お風呂のリフォーム

お風呂のリフォームについて検討している人は多いと思います。
最新のユニットバスは、広さとエコが両立していて、抗菌機能や省エネ機能が搭載されています。水道光熱費の節約もできるので、トータルでの交換を検討してみてはいかがでしょうか。お風呂は、水周りが集中している場所なので、リフォームを検討する際には、洗濯機や洗面台の交換や配置変更を含めて研究してみて下さい。
給湯器を同時に交換すれば、洗浄機能などを備えた最新機種に変更することができます。シャワー水洗やカランも最新機種には節水機能が搭載されているので、同時交換をお勧めします。
ミストサウナや浴室乾燥機の機能が進化しているので、パッケージになっているユニットを選択すると、割安で快適な環境が手に入ります。防水ディスプレイを設置すれば、テレビだけでなく、インターネットを利用することもできますので、入浴が楽しくなります。
追い炊き機能をつけることで、ガス代や水道代が節約できます。洗濯機のお湯取り機能を利用できる配管を施工すれば、更なるエコにつながりますので、是非相談してみて下さい。
予算に余裕がある人は、ユニットではなくタイル張りのオーダーバスルームを検討してみましょう。温泉や岩風呂など、自分の好みに合った夢のマイ風呂が手に入ります。スーパー銭湯の快適さを自宅で味わえるので、とても贅沢です。最近では冬のヒートショック対策のために、床暖房や空調が設置された商品も出ているので、候補に追加してみて下さい。

介護のためのリフォーム

祖父の家は、古風な家で木の匂いと畳の匂いがとても落ち着く家でしたが、祖父も歳をとり車椅子の生活がいよいよ始まってしまいました。まずここで生活に不便がでてきたのが、家の構造で部屋に入る度に段差がある為に車椅子では、1人では移動が出来ない始末でした。そして通路以外は全て畳の部屋だったので車椅子では移動は出来ませんでした。もう一つの難点が入り口の門から自宅の玄関までの道のりが石でできた階段でスロープは、一つもありませんでした。ここで生活していくのにまずしなくてはいけない事はリフォームでした。
お庭の芝居の造りを全てなだらかにコンクリートでスロープにしていく事で、車椅子の祖父は自由にお庭をお散歩出来るようになりました。ただ、全てコンクリートではグリーンの癒しが無くなってしまうので、所々は芝居を残すようにしてうまく庭造りをしました。
玄関に入ると高い段差がありました。これも改善すべくところでしたが全てスロープにするのは家のデザイン的に祖父が嫌がっていたので車椅子の通る場所のみ、玄関の端の方にだけスロープを取り付けることとなりました。最後は畳のお部屋でした。全て畳をフローリングにするのは祖父は賛成しなかったので、1番過ごすことの長いリビングルームのみフローリングに変えることとなりました。部屋に入る仕切りも全て段差があったのでこれも玄関と同じ様な造りにしました。
リフォームをしたことで、祖父も自由に動けるようになった事と介護をする側も楽になりました。お互いに快適な生活が出来るようになりました。リフォームして本当に良かったです。

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建物の傷んだ部分を修復するリフォーム工事は作業の規模が大きい程費用が増大する傾向があります。また、建材や設備の品質も金額を大きく左右する事柄なので、事前に必ず見積もりを行うように心がけます。

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